”日本一”明るい経済新聞

日本一明るい経済新聞というところの竹原編集長に取材を受けました。日本が沈滞しているのは、暗い話ばかりしているから、もっと明るい面に光を当てて新しい息吹を伸ばしていく必要がある。アイデアを活かし活躍している大阪の中小企業を取材され、この新聞を運営されているようです。素晴らしい活動だと思いました。明るい話をもっとたくさん!というのは全く同感です。

といいつつ、私のブログでは格差だとか安全保障だとかの問題提起が多いです。問題を直視するのは必要なことはいいながら、反省しかりです。

これが取材いただいた記事です!

http://www.akaruinews.com/modules/blog/details.php?bid=1767

取材ではこれまでの私の経歴や政治の世界に転身した理由など、色々と聞かれました。その中で、いつも私がお話ししている「日本には素晴らしい資源がある、それは人的資源だ」そして民進党の主要政策である「人への投資が重要」という明るい話をもちろんいわせてもらいました。

記事ではシリコンバレーにも触れていますが、その人的資源をさらに高めるのは多様性です。大阪についていえば、色んな人を受け入れ、特徴である面白いものを好み、ざっくばらんさ、気楽さで、さらにそこからアイデアをスパークさせて創造性の高いクリエイティブなものを作っていこうというものです。

シリコンバレーでは日夜、素晴らしい技術が生まれています。なんとシリコンバレーのハイテク企業では、働く人の半分が外国人だとのことです。出自なんか関係なく集まりお互いが刺激しあい、そこから新しいものが生まれる。分野は違いますが、多様性の最たるところであるニューヨークでは芸術が花開いています。

以前のブログ「スターバックスやマクドナルドが温故知新を促進する」

で書きましたが、多様性があってこそ、より自分たちの良さが分かる。そして、改めるべきところも見えてくるのです。伝統が悪いと言っているわけではありません。友達には保守な人はいます。日本古来の祭りや、各地域の食べ物、着物や街並みといった伝統。保守の人達が愛してやまないものです。自称リベラルですが、私も大好きです。そんなまともな保守の彼らと話をすると、彼らは決して排他的ではないのです。

自分の国が一番、なんていうことは思っていません。いや一番と思っていますが、どこも一番!と思っているのです。排他的ではないのです。考えてみたら当たり前で、それぞれの文化は違うだけ。そこに優劣をつけようとすること自体、久しくいわれた一つの物差しで測ろうとする偏差値教育の弊害と言わざるを得ません。

繰り返しになりますが、大阪は潜在的に受け入れる能力は高いと思っています。面白いもの好きなところ、ざっくばらんさ、肩ひじ張らない気楽さ、この受け入れる力をさらに磨いて色んな新しいものと交わることが、大阪が元気になる鍵ではないかと考えています。

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