三権分立を破壊する安倍晋三内閣と、日本維新という提灯もち政党

このままでは日本は世界の笑い者どころか、危険視される

メチャクチャとしか言いようがない!安倍晋三内閣は歴代最悪。この記事にあるように、多くの皆さんが声を上げる、いや声を上げざるを得ない状況にまで日本は危ない状況にある。

内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする法改正案をゴリ押ししようとする安倍政権。権力を監視する立場にある「検察」という機能を弱体化し、自分の保身を図ろうとしている安倍政権。近代国家の根幹をなす三権分立を破壊するに等しく、これでは民主主義国家とは言えなくなる。こんなことでは、日本は世界の笑い者どころか相手にされなくなり、世界から危険視さえされるリスクがある。

国民がコロナで苦しむ中での、どさくさ紛れの火事場泥棒

それも国民の多くが生活が立ち行かなくなると苦しむ、コロナが終息もしていないこの時期に強行する。どさくさ紛れとはこのこと。火事場泥棒と非難されているように、まさしくコロナ禍の混乱に乗じて保身法案を通そうとしている。この定年延長は法務案件にもかかわらず、法務大臣欠席で審議をゴリ押ししている。森雅子法務大臣が出てきたらまたしどろもどろになるだろうから出席させないのだろう。

自らの疑惑が本当だと、証明したようなもの

安倍首相の答弁がまた、メチャクチャである。「権力を監視する機能に手を加えるのは疑惑隠しと思われても仕方ないだろう」という趣旨の質問に対して「そんなことはない。適切に運用されるものと考えている」とのこと。呆れてものが言えない。だったらこんな法律作る必要はない。検察までも私物化して都合の良いように運用したいからそんな法律を作るのだろう!

法律という仕組みをしっかりと整えて、不正が行われないようにすることが政治の仕事。三権分立という仕組みがその最たるものだ。その仕組みを自分の都合の良いように作り変えるのが安倍晋三政権。要するに、検察幹部の人事を内閣が左右できるような法律を作ろうとするのは、森友学園、加計学園、桜を観る会、大臣の公職選挙法違反などなど、これらが疑惑ではなく真実であるという証明だろう。モリ、カケ、サクラなどにまつわる、安倍首相も含めた法律に反する行為が真実であり、検察がまともに動くと危ないから、それを告発する検察のトップを都合の良い人に変えようとしているのだろう。

これを批判しなくて何を批判するのか!

安倍政権に尻尾を振る提灯もち政党の日本維新

これにまた是々非々という耳当たりの良い言葉を用いて、安倍政権の提灯持ちを続けるのが日本維新である。維新は与党に尻尾を振って、日本の民主主義破壊の片棒を担いでいる。与党がデタラメなことをするから、少数の野党は抵抗手段の一つとしての審議不参加を選択せざるを得ないのだ。

日本維新の浦野議員が「また欠席か。来なくていい」といったようなことを発言していたが、火事場泥棒に付き合うことが是々非々ではない。それとも、日本維新の是々非々判断とは、火事場泥棒の片棒担ぎは正しいことで、彼らにとっては「是」となっているのだろうか。

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